注文住宅と建売住宅、プラン売り住宅?
10月15日
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更新日:5 日前

注文住宅も建売住宅も、建築として大切にすべきことは何一つ変わりません
本来、住まいというものは、そこに暮らす人はもちろん、
土地の形状や方位
周りの建物の状況
窓から見える景色
心地よい光の入れ方
これら一つひとつの条件によって、平面的にも立体的にも、全く異なる姿にカタチ作られるべきものです。
それなのに、注文住宅と謳いながらもこうした土地の持つ諸条件を十分に考慮せず、効率やコスト優先でどこかで見覚えのある「使い回しのプラン」が当てはめられているケースを見かけます。
建売住宅でも注文住宅と同じ考え方で建てるべきと私は思っています
コストを抑えやすい「四角くて総2階」の家が悪いわけではありませんが、果たしてそれは本当にその土地のための住宅と言えるでしょうか。
これから家を建てる施主様が、間取りやプランの検討に集中してしまうのはごく自然なことです。周辺の環境や光の入り方まで頭が回らなくなってしまうのは当たり前のことだからこそ、それらをしっかりと汲み取り、形にしてご提案するのが私たち「提案する側」の本来の役割であるはずです。
コストや効率を優先するあまり、その場所が持つ豊かな可能性を無視してしまってよいのでしょうか。注文住宅であれ建売住宅であれ、一つひとつの敷地と真摯に向き合い、その場所だけの答えを導き出すことこそが、建築に携わる者として何よりも大切だと私は考えています。
最近の住宅価格の高騰もあり「多くの住宅会社を回ったけれど、自分たちはこれくらいしかできないのだとあきらめてしまう前に。」
すべてをご希望通りに形にできるお約束はできませんが、建築する方の想いや疑問はあるはずです。
最初のご相談に費用はかかりません。一歩を踏み出すための気軽な気持ちでご連絡をお待ちしております。

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